意外と身近な刑事事件

意外と身近な刑事事件

覚せい剤を利用していた友人

友人が刑事事件で逮捕されてしまい、かなりつらい思いをしているようです。逮捕されている原因は覚せい剤なのですが、持っているだけでなく使用していたという話があります。これは言い逃れのできないことでもあり、後は取調べを受けるだけになっています。ただ取調べが厳しいだけでなく、どうすれば執行猶予を取ることができるのかで困っているようで、どうすればいいのか迷っているという話を聞きました。

本来こうした事件というのは、かなり取調べが厳しく行われて、どのようなルートで手に入れているのかを追及されていきます。自分がこうした人から購入したと伝えればいいのですが、それだけで判断してくれるほど警察は甘くありません。刑事事件として立件して、さらに他の人もしっかり捕まえて撲滅するという方法を考えているため、1度逮捕されると結構大変な取調べを受けます。覚せい剤は根本的なルートを見つけて、暴力団などの資金源にならないようにするため、厳しい措置が取られます。

しかし取調べが厳しいと感じていたり、どうすれば執行猶予を受けて刑務所へ送られないようにするかなど、わからないことは沢山出てきます。そうしたときには弁護士に相談することが一番です。弁護士に相談することにより、刑事事件でも守ってくれる要素が増えることになります。友人も弁護士を付けたほうがいいという話を聞いたことにより、簡単な案件かもしれませんが、弁護士の方に協力してもらいながら取調べなどを受けることになりました。

弁護士の方が的確な指示を与えてくれたことによって、友人は何とか執行猶予を受けて社会復帰まで行くことができました。これができなかったら大変だっただろうなと思っていましたが、覚せい剤でも弁護士の方がしっかりやってくれたことによって、確実に解決できたのだと思います。

DATE:2016/09/20

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